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鳥取県弁護士会のマスコットキャラクター「まさこ先生」が誕生しました


鳥取県弁護士会では、平成27年度、市民の皆様に、より身近に鳥取県弁護士会を認識してもらう一助として、ロゴマークとマスコットキャラクターの作成を企画しました。
このたび、鳥取県弁護士会のマスコットキャラクター「まさこ先生」が誕生しましたので、お知らせします。

★モデルについて
「まさこ先生」のモデルは、日本初の女性弁護士(昭和15年に3名の女性が弁護士登録)であり、鳥取県弁護士会で活躍された中田正子先生(平成14年没)です。
実在のモデルがいるのは、弁護士会のキャラクターとしては初めてですが、ご遺族の方にも快く承諾頂き、実現しました。
中田正子先生は、東京都出身ですが、昭和20年に夫の実家のある鳥取県に疎開し、昭和23年鳥取県弁護士会に登録され、以来、上京を勧められても、「ここには私を必要とする人がいる」とおっしゃって、91歳でお亡くなりになるまで終生鳥取の地で暮らされました。

★デザインについて
かつての弁護士は法服を着ており、法服を身につけた若き日の中田正子先生のお姿にちなんで、着物姿に法服を着た女性弁護士のキャラクターとしました(現在では弁護士が法服を着用することはありません。)。
法服の刺繍部分は、鳥取県にちなみ、鳥の羽をデザインした模様となっています。
帽子の羽は、羽ペンであり、いつでも依頼者のお話をメモできる秘密兵器です。
髪の色は、鳥取県の特産品である二十世紀梨の黄緑です。
トップ掲載の公式キャラクターだけでなく、末尾掲載のようなかわいいデフォルメキャラクターも誕生しました。

★マスコットキャラクターについて
私たち鳥取県弁護士会に所属する弁護士は、地域に暮らす市民の皆様にとって身近で信頼される存在でありたいと考えています。
このような鳥取県弁護士会のキャラクターとして、中田正子先生をモデルとした女性弁護士キャラクターは、イメージ的にも訴求力の点からもぴったりだと考えました。
法服の現物の写真を鳥取市歴史博物館から提供頂くなどもして、県内業者さんに依頼し、知的で優しい雰囲気の女性弁護士キャラクター「まさこ先生」が誕生しました。
鳥取県弁護士会の親しみやすさ、弁護士に対する信頼感を市民の方にアピールしていくために、「まさこ先生」に活躍して欲しいと思っております。
今後、HPや印刷物で活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平成27年度会長 足立珠希

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